プログラミングブログのカテゴリー分類のコツについて

今回は、私のようなプログラミング(技術系)ブログを運営している人向けの記事になります。

去年から定期的に更新し続けてきて、このブログの記事数もまもなく200記事を迎えようとしています。カテゴリーの分け方は人それぞれ考え方が違うと思いますが、私なりのおすすめのカテゴライズについて紹介したいと思います。

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プログラミングブログのカテゴリー分類のコツについて

プログラミング系の記事を書くとなると、当然何かしらの言語に沿った記事になる事が多いと思います。例を挙げるなら「C言語」や「Java」といったイメージでしょう。

最近では、プログラミング言語の種類も多岐に及び、メジャーな言語からマイナーな言語まで、さまざまありますよね。

基本的に、C言語やJavaScript等の名前をそのままカテゴリー名にすることが多いと思いますが、あまり多く取り扱わないような言語に関しては、すぐに新規としてカテゴリーを作る必要はないかなぁと考えています。

というのも、そのカテゴリーにおける情報量が少ないと、記事数も多く書けませんし、コンテンツ不足というイメージを与えかねません。とか言う私も1記事しか書いていないようなカテゴリが存在したりするんですがね・・・。

マイナーすぎる言語の場合、ネットで検索してもほとんど情報が出てこないので、あまりにもニッチすぎる言語を選択してしまうと、カテゴリー分類で困ってしまうかもしれません。

前もって書きたいネタが豊富に揃っている場合はカテゴリーを作る

先ほども説明したように、C言語やJavaScriptなどに詳しく、記事のネタで困る事の無い場合は、予めカテゴリーを作っておいて問題ないでしょう。

どのようなカテゴリーでも作った当初は0記事ですが、書き続けることで徐々に記事数は増え、情報量が豊富なカテゴリーになるはずです。

ニッチな言語などでも、自分は誰にも負けないぐらい詳しいって方なら、同様にそのカテゴリーを作っても良いでしょうね。

私の場合は、Unityがメインカテゴリーだと思っているので一番力を入れています。ただ、私のようにUnityだけで100記事を超えるような場合は、その中で子カテゴリーを使い仕分けすることも大切です。

いくら「Unity」と一括りにしていても、Unityで出来ることって様々ありますから、書いている記事の内容に応じて私も子カテゴリーに分別しています。

ゲーム開発に関する記事の場合、制作するゲームのジャンルに応じて分類するといった感じですね。

そうすることで「このカテゴリーを見る事でアクションゲームの作り方に関する記事を見ることが出来るんだな」とユーザーに伝えることが出来ます。ですから、ユーザー目線になって利便性を考えてあげることも重要なわけですね。

あまり深く掘り下げないジャンルはどうするべきか?

当ブログでも、UnityやPythonのようにカテゴリ化していない言語についても定期的に記事を書いています。

そのような、カテゴリ化するまでもない曖昧なジャンルはどうしているのかというと「プログラミング言語全般」というカテゴリに投稿しています。

この中には、ScalaやScratchなど今後も継続的に記事を投稿し続けるか分からないような中途半端な記事をまとめています。

私の場合は、パーマリンクにカテゴリー名を付加しないようにしているので、カテゴリー名が変わってもURLの変更は行われません。

ですから、特定の言語に関して、今後記事を書き続ける目途が立ったところで、新規カテゴリーを作り記事を移動させるようにしています。

カテゴリーの分類は、パーマリンクの設定が重要ですので、私のようにカテゴリー分けを頻繁に行う場合は、初期設定でカテゴリー名を付加しようにするべきだと考えます。

何が言いたいのかというと、最初から新規カテゴリーとして運営する必要もないってことです。すかすかのカテゴリを量産するぐらいなら、別のカテゴリーにまとめておいた方が良いと思うので。

単純に、カテゴリーが増えすぎて管理が大変になるのもありますしね。

まとめ

今回は、プログラミングブログのカテゴリー分類に関するお話でした。

決して私の運営方法が正解ってわけではありませんが、カテゴリーが整理整頓されているとブログの管理がしやすくなりますよ。

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