【2021年】WordPressのおすすめレンタルサーバー6選!

今回は、本気でWordPressを利用してブログやホームページを作ってみようかなと思っている人たちに向けて、おすすめのレンタルサーバーを紹介しようと思います。

現状まだまだ大変な世の中ですから、家で過ごす時間が増えた人も多いんではないでしょうか。

私も同じようにWordPressでこのブログを運営していますが、以前よりもブログに費やす時間が増えるようになりました。

雑記でも備忘録でも構いませんし、余った時間をブログに使ってみる事でアウトプットにもなりますし、収益化にも繫がるかもしれません。

実際にWordPressを2年運営している身として、具体的にどのようなレンタルサーバーを選べば良いのかについて解説していきたいと思います。

  1. 【2021年】WordPressのおすすめレンタルサーバー6選!
    1. 無料ブログサービスってどうなの?
    2. そもそもWordPressって?
    3. 何故WordPressがここまで人気なのか?
    4. WordPressを運営するためには「レンタルサーバー」と「独自ドメイン」が必要
      1. 1.レンタルサーバーとは
      2. 2.独自ドメインとは
    5. WordPressを運営するために必要な費用とは?
    6. WodPressに最適なサーバーの条件とは?
      1. PHPの処理速度
      2. データベースが利用できるか
      3. データ転送量の上限はどれくらいか
      4. メモリ容量が大きい
      5. サポートは充実しているか
    7. おすすめサーバー①:エックスサーバー
    8. エックスサーバーの特徴
    9. エックスサーバーの機能一覧
    10. エックスサーバーの料金プラン
      1. X10プラン
    11. おすすめサーバー②:ConoHa WING
    12. ConoHa WINGの特徴
    13. ConoHa WINGの機能一覧
    14. ConoHa WINGの料金プラン(WINGパック)
    15. おすすめサーバー③:ColorfulBox
    16. ColorfulBoxの特徴
    17. サポートについて
    18. ColorfulBoxの機能一覧
    19. ColorfulBoxの料金プラン
    20. おすすめサーバー④:mixhost
    21. mixhostの特徴
    22. サポートについて
    23. mixhostの機能一覧
    24. mixhostの料金プラン
    25. おすすめサーバー⑤:お名前.com
    26. お名前.comの特徴
    27. サポートについて
    28. お名前.comの機能一覧
    29. お名前.comの料金プラン
    30. おすすめサーバー⑥:コアサーバー
    31. コアサーバーの特徴
    32. コアサーバーの機能一覧
      1. V2プラン(新仕様)
      2. V1プラン
    33. コアサーバーの料金プラン
      1. V2プラン
      2. V1プラン
    34. 各レンタルサーバーの料金や機能を比較!
      1. ①料金で比較
      2. ②機能で比較(一番安いプラン)
    35. まとめ

【2021年】WordPressのおすすめレンタルサーバー6選!

まずは、サーバーを紹介する前にWordPressの魅力や無料ブログサービスとの違いについて解説していきます。WordPressの強みを知ったうえでマッチするサーバーを選んでもらえればと思います。

無料ブログサービスってどうなの?

目的によって選択するブログサービスが異なってくると思いますが、収益化を目指すのであればWordPressがおすすめです。

良く聞くのが、お金をかけたくないからAmebaブログやライブドアブログ等の無料ブログサービスを利用するという話です。

確かに、無料で気軽に始められるので利用する方も多いと思いますが、基本的にサブドメインでの運営になってしまうので、運営会社に身を委ねてるようなものです。

仮に運営会社からサービスの終了が発表されてしまったら、ブログデータのが無くなってしまうなんてことも十分にあり得ます。

ですから、本気で収益化を目的としてブログを始めるのであれば無料ブログサービスは避けるべきと言えるでしょう。

そもそも収益化を行う為の広告の掲載も自由に行えないサービスがほとんどですね。基本的に運営サイドの広告がデフォルトで掲載されていることが多いので、無料ブログは自由度が低いですね。

もちろん、目的次第ですので、収益化なんて興味ないという方やブログが削除されるリスクを気にしない方でお金を掛けたくない場合は、無料ブログサービスでも良いと思います。

そもそもWordPressって?

WordPressはCMS(コンテンツマネジメントシステム)と言われていて、現状全世界の約4割近くのWebがWordPressによって構築されています。

日本だけじゃなくて、全世界ですからね。物凄いシェア率という事が分かります。

また、オープンソースですのでWordPressの導入自体は無料で行うことが出来ます。

何故WordPressがここまで人気なのか?

どうしてここまで利用する人達が増えたのかと言う点ですが、CMSというのがプログラミングなどの専門知識がない人でも簡単にブログを構築できるシステムだからです。

これまで、ホームページを作ろうとするなばら「HTML」「CSS」等の知識が必要でしたが、WordPressならこのようなWeb開発技術について詳しくなくても本格的なサイトを簡単に作ることが出来るんです。

これがプログラミングに関してある程度知識を要する必要があるのであれば、ここまでのシェアにはなっていなかったでしょう。

ちなみに、CMSは他にもありますがWordPressが人気・知名度等ダントツでトップとなっています。レンタルサーバーを運営する会社のオプションでもWordPressを簡単にインストール出来る機能が含まれている所が多く、いかにWordPressが利用されているかが分かると思います。

WordPressを運営するためには「レンタルサーバー」と「独自ドメイン」が必要

1.レンタルサーバーとは

それではWordPressを運営するためにはどれくらいの費用がかかるのかについてです。

WordPress自体はあくまでもツールに過ぎないので、運営していくために別途「レンタルサーバー」「独自ドメイン」を用意する必要があります。

サーバーに関しては、個人でも構築することが出来ますが、初心者にはとても難しい内容なので基本的にレンタルサーバーを利用することになるでしょう。

レンタルサーバーは、文字通りサーバーを貸してくれるサービスのことで、有名所では「エックスサーバー」「さくらのレンタルサーバー」などがありますね。

ブログを運営して記事を投稿していくことになりますが、そのページをレンタルサーバーによって保管してもらうわけですね。

2.独自ドメインとは

一方ドメインは、Webサイト上における住所みたいなものです。私のサイトの場合は独自でドメインを取得しており「goodlucknetlife.com」が独自ドメインに当たります。

無料ブログサービスを利用した場合はその運営会社のドメインでWebサイトが公開されてしまうので、独自ドメインとはなりません。

独自ドメインは自由なドメインを取得出来るだけではなく、契約しているレンタルサーバーの運営会社が仮にサービス終了となっても同じドメイン名のまま別のレンタルサーバーに移行することが出来ます。

WordPressを運営するために必要な費用とは?

運営するためにはレンタルサーバーと独自ドメインが必要な事が分かりましたが、基本的にどちらにも費用がかかります。

一応無料で使えるレンタルサーバーもありますが、正直オススメ出来ません。というのも無料ブログと同様に広告が表示されてしまったり、使用できる容量が少なかったりするからです。

だからといってそこまで悲観する必要はないです。レンタルサーバーは契約する会社によって異なりますが、月々1000円ほどで十分なスペックのサーバーを利用することが可能です。

ドメイン代に関してはもっと安く年間でも1000円~2000円ぐらいが目安だと思ってください。

これくらいリーズナブルならそこまで負担にもなりませんし、ブログ削除などのリスクを背負いながら運営する心配もなくなりますよ。

収益化が目的の場合は、継続して運営し続けることで運営費は回収できます。

ブログはとにかく継続し続けることが重要です。

WodPressに最適なサーバーの条件とは?

どのようなレンタルサーバーがWordPressに向いているのかというお話です。

どうしても料金にばかり目がいきがちですが、基本的にWordPressは重いです。

ですから、料金だけでサーバーを選ぶのではなく、サーバーのスペックもある程度重視する必要があります。

あまりにもスペックの低いサーバーを選んでしまうと、ページの表示までに時間がかかってしまい、ユーザーにサイトを見てもらえない可能性も出てきます。

表示に3秒以上かかるモバイルページでは、53%が離脱しているというデータもあるぐらいです。ページを見てもらえなかったら本末転倒になりかねませんね。

というわけで、具体的にどのような項目が重要なのか見ていきましょう。

PHPの処理速度

WordPressは、「PHP」というプログラミング言語から作成されているCMSです。

ですから、処理速度が高速なサーバーを使った方が当然ページの表示スピードも速くなります。

データベースが利用できるか

データベースは、その名の通りデータを保管する場所のようなものですが、WordPressではデータベースに保存されたデータをPHPを使って呼び出します。

記事を投稿すると、データベースにあるテーブルの中にその情報が書き込まれ、ユーザーが記事にアクセスすると、PHPプログラムにより指定されたデータを表示させます。

ですから、データベースを利用できないレンタルサーバーではWordPressを使うことが出来ません。

ワードプレスのデータベースにはMySQLが使用されることが多いです。

データ転送量の上限はどれくらいか

データ転送量は、ユーザーがサイトを訪れた時に、ユーザーのブラウザに対してサーバーからダウンロードされたファイルのデータ量の事を意味します。

このデータ転送量に上限を設けてるレンタルサーバーが多いわけですが、最近では1か月で9.0TBなど、かなり余裕があるレンタルサーバーが多くなっています。

ですから、月間数百万PVに到達するなど、よっぽどアクセス数が多くない限り問題になりません。

メモリ容量が大きい

例えば、なんとなく投稿した記事がバズったとして、一時的に大量のアクセスが集まった場合などにメモリ容量が少ないと、サイトの表示速度が遅くなってしまいます。

ですから、メモリ容量も多ければ多いに越したことはありません。

サポートは充実しているか

初めてWordPressを利用する方の場合、どうしても躓いてしまうこともあるかもしれません。

最近では、ほとんどのレンタルサーバーで「WordPressかんたんインストール」など誰でも簡単にセットアップできる機能が用意されていますが、サポートは手厚い方が良いですよね。

分からないことも、画像を含めてマニュアル化されている所が多いので、どうしても分からない場合には公式サイトのサポートを参考にすると良いでしょう。

おすすめサーバー①:エックスサーバー



まず最初に紹介するのが私も利用している「エックスサーバー」です。

なんといっても国内シェアナンバー1であり、運営されているサイトの数は180万を超えています。

そのため、実績も豊富ですし安心感もあります。実績は重要ですよ。特に初心者の方が気にするポイントだと思いますし、実績がないにも関わらず良い事ばかり書かれているサーバーには注意が必要です。

エックスサーバーの特徴

1.サポートが充実している

利用している人が多いということは、それだけ情報量も多いわけで初心者向けの解説サイトがたくさんあります。何かしら設定で躓いたとしても解決できる可能性が高いわけですね。

また、公式ページにマニュアルもありますし、メールや電話によるサポートも用意されています。

メールに関しては年中いつでも対応しています。

よくある質問やマニュアルのページにあらゆる対処法が記載されているので、この辺りのページを確認することでほとんどの事は解決できるはずです。

サポートの中に、設定代行サービスも用意されているので、どうしても設定が上手くいかない場合は、エックスサーバーのエンジニアスタッフに代行を希望することも可能です。

2.ブログの表示が速い(処理が高速で安定している)

ブログの表示スピードってWordPressにおいてとても重要です。

クリックされてページ遷移に時間がかかっていると、ユーザーの離脱にも繋がりますし、SEOにも影響を及ぼす可能性がありますのでブログの表示スピードは速いに越したことはありません。

エックスサーバーは、速度と安定感に優れた高性能サーバーというのが売りですので、パフォーマンスの高さは業界トップクラスです。

3.自動バックアップ機能が付いている

エックスサーバーのどのプランにおいても「自動バックアップ機能」が表示で付いているので、万が一データを何らかの理由で削除した場合でも、復旧させることが出来ます。

もちろん、WordPressを運営する場合、日頃からご自身でもプラグインなどを使って定期的にバックアップを取るように心がけておきましょう。

ワードプレスを利用する初心者あるあるとして、思わぬ設定を行った事によって画面が真っ白になってしまったという話を良く聞きます。

初心者の場合、対処するのに苦労すると思いますのでデータのバックアップに関する知識はある程度理解しておく必要があると感じますね。

4.WordPressの複数インストールが可能

エックスサーバーでは複数のワードプレスをインストールすることが出来ます。

ということは、1つのブログだけではなく、様々なジャンルのブログを作成出来るという事です。

複数インストールに対応していないサーバーの場合は、1つのブログしか使えませんのでたくさんのブログを運営したい人にとって有難い機能となります。

5.独自SSLが無料で使用できる

独自SSLを使用することで、そのWebサイトは安全ですよとユーザーに伝えることが出来ます。セキュリティの高さをアピールを出来るので、積極的に取り入れるべきです。

本来なら、運用するために費用がかかってしまうところエックスサーバーなら無料で使用できますし設定方法もクリック1つなので初心者にも優しい仕様になっています。

当然このサイトも導入していますし、ドメインの横に鍵マークが表示されていると思います。これが独自SSLを導入しているという証になります。

6.定期的にキャンペーンを行っている

エックスサーバーでは、定期的にキャッシュバックや永久無料のドメインをもらえるなど、定期的にお得なキャンペーンを催してくれます。

例として12か月以上の契約で最大3万円のキャッシュバックなどですね。

ですから、新規で契約するのであれば定期的にエックスサーバーの公式サイトをチェックして、お得なキャンペーンが行われている期間中に申し込みたい所です。

エックスサーバーの機能一覧

これまでに書いた機能などをプラン事に表にまとめています。他にもまだまだたくさんの機能がありますが、重要な項目についてピックアップしています。

機能解説X10X20x30
月額費用各プランのご利用料金(36ヶ月契約の場合)990円
(税込)
1,980円
(税込)
3,960円
(税込)
永久無料ドメインキャンペーン新規お申し込みで独自ドメインを無料でプレゼント
無料お試し期間最大10日間無料で、サーバーのお試し利用ができます。
ディスクスペース(SSD)Web + Mail に利用できるディスク容量300GB400GB500GB
転送量課金ウェブ・メール・FTPのデータ転送量に対する課金900GB/日1200GB/日1500GB/日
データベース(MySQL)MySQL5を利用したデータベース管理無制限無制限無制限
URLアドレス利用するURL独自ドメイン独自ドメイン独自ドメイン
WordPress簡単インストールWordPressのインストール
自動バックアップデータの自動バックアップ
WAFWebアプリの脆弱性を悪用した攻撃からWebサイトを保護する機能
.htaccess編集機能ディレクトリ単位で、アクセス制限やユーザー認証などを設定することができる.htaccessを簡単に編集できる機能
ads.txtads.txtの設定が可能

プランによってディスクスペースの容量に差があるなど多少違いがありますが、法人サイトなどではなく個人的なサイトであれば基本的にX10プランで十分だと思います。

転送量課金に関しては、それぞれ「なし」となっていますが、X10プランでの目安が300GB/日になります。300GBもあれば、一日のPV数が数百万を超えるなどよっぽど有名サイトにでもならない限り問題となりませんので、やはり最初はX10プランが妥当だと思いますね。

エックスサーバーの公式サイト

エックスサーバーの料金プラン

エックスサーバーのプランは「X10」「X20」「X30」の3つのプランで構成されています。数字が増えるにつれて上位プランとなり、料金も高くなります。

X10プラン

契約期間初期費用ご利用料金合計
3ヶ月3,300円1,320円×3ヶ月税込7,260円
6ヶ月3,300円1,210円×6ヶ月税込10,560円
12ヶ月3,300円1,100円×12ヶ月税込16,500円
24ヶ月3,300円1,045円×24ヶ月税込28,380円
36ヶ月3,300円990円×36ヶ月税込38,940円

私も利用しているのがこちらのX10プランになります。

基本的にどのプランでも初期費用が3300円かかります。また、短期で契約するより長期で契約する方が料金的にもお得という事が分かりますね。

エックスサーバーの公式サイト

おすすめサーバー②:ConoHa WING



ConoHa WINGは、最近登場した比較的新しいレンタルサーバーです。

最大の特徴は、「国内最速」の処理速度と言う点です。また、圧倒的なスピードだけでなく安定性も高く、ここ数年でぐんと知名度を上げているレンタルサーバーです。

ConoHa WINGの特徴

1.超高速

最新の高速サーバーを採用し、ストレージはオールSSD RAID10で構成されています。

SSDは、HDDよりも高速にデータのやり取りを行うことが出来ますので、サイトの表示スピードも速くなります。

特にワードプレスの場合は、ページが表示されるまで複数の段階を踏むことになるので、SSDとHDDで表示スピードの差が開くようになります。

また、PHP7を使用しているので、従来のPHP5より2倍以上速度が向上しています。

2.安定性抜群

ConoHa WINGでは高速処理に優れた「nginx」を採用しています。これによりアクセスが大量集中した場合でも、安定性に欠けることはありません。

nginxの特徴として、高速且つ大量の処理を得意とします。アクセスが増えてもあまり負荷に影響がないので、結果的に処理速度も安定します。

また、「リザーブドプラン」と言ってユーザー毎のCPUやメモリなどのリソースを常に確保してくれるので、安定性が更に高まります。

サービス品質保証(SLA)も導入しており、品質保証値はサーバーの月間稼働率99.99%以上です。

3.WordPress簡単インストール対応

エックスサーバーと同様に、WordPressの簡単インストールに対応しているので、WordPressの導入も簡単に行うことが出来ます。

4.レンタルサーバー&独自ドメインのセット(WINGパック)が断然お得

料金プランには通常タイプとWINGパックの2種類ありますが、契約するのであれば「WINGパック」をおすすめします。

というのも、WINGパックは長期利用の割引プランとなっており、レンタルサーバーの通常の料金より最大46%オフになっています。

WINGパックの契約が続いている限り独自ドメインの更新料金は0円になり、永久無料で利用できることになりますので、長く利用する予定であればこちらのパックがお得になります。

5.無料独自SSLを利用できる

こちらもエックスサーバー同様に無料で利用できます。1クリックで簡単に設定出来ますし、1度設定してしまえば後は自動更新となりますので、複雑な手続きは不要です。

6.コントローラパネルが使いやすい

ユーザーがサーバーの設定を行う際に、コントローラパネルを開くことになりますが、操作方法が簡単で分かりやすい設計になっているので、初心者でも使いこなせると思います。

アカウントとサーバーに関する管理画面は別々になっているサービスが多いんですけど、ConoHa WINGでは1つにまとまっているので、複数に及ぶログイン作業を省略することができます。

7.サポートも充実している

初心者には欠かせないサポートも充実しています。

公式サイトから「サポート」に進むと分かると思いますが、申し込み方法からサーバーの管理方法まで画像含めて網羅されています。

肝心なWordPressのインストール方法についても書かれているので、何か困った事があったらまずは公式サイトのサポートを確認するようにしましょう。

一応メールサポートもありますので、どうしても分からない場合はそちらを利用すると良いでしょう。

ConoHa WINGの機能一覧

ベーシックスタンダードプレミアム
ディスク(SSD)300GB400GB500GB
転送量課金なしなしなし
転送両目安27TB/月36TB/月45TB/月
サイト数無制限無制限無制限
ドメイン無制限無制限無制限
データベースMySQLMySQLMySQL
データベース数無制限無制限無制限
データベース容量4.5GB/個4.5GB/個4.5GB/個
自動バックアップ標準搭載標準搭載標準搭載
無料独自SSL利用可能利用可能利用可能
マルチドメイン無制限無制限無制限
WordPressかんたんセットアップ
ads.txt設定

リーズナブルな料金にも関わらず、非常にハイスペックとなっています。

国内最速という事で、スピードばかりに目がいきがちですが、安定性やセキュリティ面なども強固なので、個人的にとてもおすすめなレンタルサーバーですね。

ConoHa WINGもお得なセールを行っているので、定期的に公式サイトをチェックしましょう。

すぐにプラン変更を行えるので、まずはベーシックプランから始めてみると良いでしょう。というかベーシックでもかなり高機能なので、初心者にとって十二分ですよ。

ConoHa WINGの公式サイト

ConoHa WINGの料金プラン(WINGパック)

プランベーシックスタンダードプレミアム
3か月1,138円/月2,530円/月5,060円/月
6か月1,034円/月2,365円/月4,730円/月
12か月931円/月2,145円/月4,290円/月
24か月879円/月2,035円/月4,070円/月
36か月828円/月1,925円/月3,850円/月

初期費用はどのプランも無料になっています。

料金プランは「WINGパック」と「通常」の2種類用意されていますが、先ほども説明した通り最大46%オフとなるので、WINGパックの方がお得です。

また、長期契約になればなるほど割引率が高くなる傾向ですので、料金的には長期契約の方がお得になります。

ちなみに、違うプランに変更したい際には、ディスクの容量を超過している場合を除いて、簡単にプランの変更を行う事が出来ます。

ConoHa WINGの公式サイト

おすすめサーバー③:ColorfulBox



カラフルボックスも2018年からサービスが始まった比較的新しいレンタルサーバーです。

カラフルボックスも非常に高性能なサーバーを利用しているので、とても快速なレンタルサーバーとして最近人気が高まっていますね。

快速な理由として「LiteSpeed」とパフォーマンスの高いWebサーバを使用しています。LiteSpeedは、現時点では世界的にあまり普及していませんが、第四のサーバーとして今後導入数が増えていくのではないかと思われます。

WordPressの高速化にも対応しているので、WordPressを利用する人に必見です。

ColorfulBoxの特徴

1.WordPress快速セットアップ

他社と同様に、WordPressを簡単かつ快速でインストール出来ます。

申し込み画面にて、必要な項目の入力を行うだけで、インストールやデータベースとの連携が出来ますので、初めての方にとってもとてもお手軽です。

また、セキュリティの観点からSSLも自動で設置されます。セキュリティに関してあまり詳しくない方でも安心してWordPressを利用出来るのが特徴の1つです。

※「WordPress快速セットアップ」の機能をご利用になる場合は、サーバーとドメインを同時に申し込むことで利用できる無料オプションサービスです。

2.30日間の無料お試し期間がある

カラフルボックスでは、申し込み後から30日間の無料お試し期間が用意されています。

1か月もお試しできるって結構太っ腹ですよね。色々と試せることも多いと思いますし、満足いかなかったら本契約を行わなければ良いので、まずはお試し期間から始めてみると良いでしょう。

3.地域別自動バックアップ機能を標準搭載

過去14日分の自動バックアップに加えて、バックアップ先を完全に別の地域に設定することで、より高い安全性を確保する仕組みです。

自動バックアップは、ほとんどのレンタルサーバー会社が提供している機能ですが、カラフルボックスのように地域を利用したバックアップってあまり耳にしたことがないですよね。

4.管理画面にcPanelを採用している

cPanelは、初心者でも簡単に使いこなせるように設計されたコントローラパネルです。

複雑なサーバー設定も、直感的なUIにより初心者でも迷うことなく操作出来ます。

5.次世代セキュリティ「Imunify360」を導入している

Imunify360は、AIを活用した次世代セキュリティで、あまり聞きなれないと思いますが、最近ちらほらレンタルサーバーで導入されている所が増えてきています。

「IPS」や「IDS」などマルウェアや改ざんを検知する機能を利用できます。

先ほどの地域型自動バックアップもそうですが、セキュリティに関してはかなり力を入れているので非常に安全性が高いですね。

サポートについて

カラフルボックスでは、専用のマニュアルやよくある質問などを掲載しているサポート専用のサイトがあります。基本的にはまずこちらをチェックすることになるでしょう。

その他には「電話」「チャット」「メール」でのお問い合わせが可能となっています。

ColorfulBoxの機能一覧

BOX1BOX2BOX3BOX4BOX5
ディスク容量(SSD)150GB300GB400GB500GB600GB
vCPU146810
メモリ2GB6GB8GB14GB18GB
転送量目安/月6TB18TB24TB30TB36TB
MySQL無制限
ドメイン検索・取得
マルチドメイン無制限
コントローラパネルcPanel
自動バックアップ
WordPress移行代行
無料SSL
独自SSL
共有SSL
WAF
IPS
IDS
WordPress簡単インストール

ディスク容量・メモリ・転送量などを見る限り、個人サイトならBOX1プランでも不便に感じる事はあまりなさそうな印象です。

ただ、低価格プランだと気になるのが、LiteSpeedを使用しているので高負荷がかかった際に、アクセスに影響が出ないとも言えません。目的によると思いますが、かなりのユーザーを集客する予定があるのであれば、上位プランの方が良いかもしれません。

セキュリティ面に関しては、全プラン共通で標準化されている機能が多いですし、セキュリティに関する項目数も多いので、安全性は高いですね。

初心者にとって一番有難いのが、30日間の無料お試し期間が用意されている点です。ですから、基本的にはお試し期間から始めてみることをおすすめします。

ColorfulBoxの公式サイト

ColorfulBoxの料金プラン

BOX1BOX2BOX3BOX4BOX5
初期費用無料(3か月以上の契約の場合) /2000円(1か月契約のみの場合)
36か月ごとの契約528円/月968円/月1,628円/月2,178円/月3,278円/月
24か月ごとの契約594円/月1,078円/月1,804円/月2,398円/月3,608円/月
12か月ごとの契約638円/月1,166円/月1,958円/月2,618円/月3,938円/月
6か月ごとの契約704円/月1,276円/月2,134円/月2,838円/月4,268円/月
3か月ごとの契約748円/月1,364円/月2,288円/月3,058円/月4,598円/月
1か月契約(初期費用あり)792円/月1,452円/月2,442円/月3,278円/月4,928円/月
商用利用
再販
お試し期間30日

料金プランはご覧のようになっています。1か月契約の場合は初期費用が発生します。

これら以外にも「BOX6」「BOX7」「BOX8」プランがありますが、各プランによる違いはSSDやメモリの容量になります。

表を見てもらったら分かるように、長期契約になればなるほどお得になっていますね。

ColorfulBoxの公式サイト

おすすめサーバー④:mixhost



WordPressが快速に使用できることでお馴染みのmixhostです。

私も、以前WordPressで作成したサイトをmixhostを使って運営していました。

何といっても圧倒的スピードでWordPressを始められますので、1分1秒でも早くワードプレスを始めたい方には魅力的なレンタルサーバーです。

mixhostの特徴

1.表示スピード満足度No1

何といってもmixhostと言えばサーバーの性能の高さでしょう。

mixhostも「LiteSpeed」を導入しているので、WordPressを使用したサイトも高速に表示することが出来ます。

36コア72スレッドCPU、256GBメモリ、RAID10構成のピュアSSDなどを採用しているので、スピードだけでなくサーバーのスペックの高さがうかがえると思います。

2.LiteSpeed Cacheを標準搭載している

1秒間に数千ものアクセスに対応可能な、LiteSpeed独自の機能である「LiteSpeed Cache」を標準で搭載しています。

キャッシュを有効にすることで、高速化出来るようになり、サーバーの負荷も低くなります。

これにより、WordPressに専用のプラグインをインストールすることで、誰でも簡単にWordPressを高速化することが出来ます。

3.安全性の高いセキュリティ

「WAF」「IPS」「IDS」といった外部からの侵入やWebサイトの改ざんに関する対策もされています。

また、万が一Webサイトが改ざんされた場合でも、マルウェアの自動検知と駆除機能により自動的にマルウェアを隔離することで安全を保ちます。

バックアップもSSDにデータをコピーしますし、カラフルボックスのように物理的に離れたデータセンターに接地されたサーバーに1日1回自動的にバックアップを行っています。

過去14日間のバックアップからデータを無料で復元することも出来ます。

サポートについて

mixhostの活用方法をまとめた「初めてのご利用ガイド」が公式ページ内にあります。

WordPressのインストール方法や、高速化などに関する内容が公開されているので、何か分からないことがあったらこちらを参照すると良いでしょう。

その他にはメールでのお問い合わせが可能となっています。

mixhostの機能一覧

機能スタンダードプレミアムビジネスビジネスプランエンタープライズ
ディスク容量(SSD)250GB350GB450GB550GB650GB
割り当てCPU仮想4コア仮想6コア仮想8コア仮想10コア仮想12コア
割り当てメモリ4GB8GB12GB16GB32GB
ホストサーバーCPUXeon 36コア 72スレッドXeon 36コア 72スレッド
ホストサーバーメモリ256GB
転送量目安18TB/月24TB/月30TB/月36TB/月42TB/月
遠隔バックアップ
コントローラパネルcPanel
マルチドメイン無制限
MySQL(MariaDB)無制限
無料独自SSL
WordPress高速化
WordPress簡単インストール
LiteSpeed

メモリやホストサーバーのCPUを見ても分かる通り、サーバーのスペックの高さが伝わります。

mixhostのコントローラパネルもcPanelとなっているので、初心者にも優しい仕様です。

mixhostの公式サイト

mixhostの料金プラン

スタンダードプレミアムビジネスビジネスプラスエンタープライズ
36か月契約968円/月979円/月1,969円/3,949円/月7,909円/月
24か月契約1,023円/月1,034円/月2,079円/月4,169円/月8,349円/月
12か月契約1,078円/月1,089円/月2,189円/月4,389円/月8,789円/月
6か月契約1,298円/月1,309円/月2,629円/月5,269円/月10,549円/月
3か月契約1,518円/月1,529円/月3,069円/月6,149円/月12,309円/月
初期費用無料
30日間返金保証

現在キャンペーン開催中で、プレミアム以上で初回お支払い金額半額且つ12か月以上の契約で対象ドメイン永久無料となっています。(赤字で表示されているのが半額の料金です。)

やはり基本は、長期契約によって割引額が増すことになるので、長く愛用する予定があるのであれば長期契約をおすすめします。

また、30日間の返金保証付きですので、実際にどれくらい表示スピードが速いのかなど体験してみてはいかがでしょうか。

mixhostの公式サイト

おすすめサーバー⑤:お名前.com



お名前.comは、GMOインターネット株式会社が運営しているサービスです。

580種類以上のドメインの取得が可能なので、ドメイン取得サービスという印象を持っている方が多いと思いますが、現在ではレンタルサーバーの提供も行っています。

古くからサービスを提供している事もあり、信頼性の高さに定評があります。

お名前.comの特徴

1.WordPressをテスト環境で実行できる

お名前.comではWordPressのテスト環境がありますので、いきなりサイトを公開することに抵抗がある人など、テスト環境にてさまざまな動作確認を行うことが出来ます。

もちろん、かんたんインストールに対応していますし、他社サーバーからかんたんに引っ越しする機能も搭載されています。

2.独自ドメインが永久無料で利用可能

レンタルサーバーと同時申し込みで「.com」「.net」などの対象ドメインが永久無料で利用可能となります。

ただし、全てのドメインに対応しているわけではありませんし、12か月以内にサーバーの解約を行った場合は、実費を請求されるので注意が必要です。

サポートについて

24時間365日無料電話サポートが用意されています。

また、公式サイトのサポートページには1500以上の記事がありますので、電話以外でのサポートもとても充実しています。

お名前.comのサポートは、初心者にとってとても手厚いと言えます。

お名前.comの機能一覧

容量(SSD)300GB
データベース(MySQL)無制限
転送量目安27TB/月
独自SSL(SNI SSL)標準搭載(Let’s Encrypt)
WordPressかんたんインストール標準搭載
WordPress引っ越し機能標準搭載
WordPressテスト環境機能標準搭載
マルチドメイン無制限
権限別複数アカウント作成標準搭載
バックアップ14日間無料
収容サーバー変更14日に1回
電話サポート24時間365日無料
WAF

WordPressを運営する上で基本的に必要な機能は揃っています。

お名前.comの公式サイト

お名前.comの料金プラン

1か月払い6か月払い12か月払い24か月払い
初期費用無料
初回のお支払代金無料5,940円(1,180円/月)11,858円(1,078円/月)22,770円(990円/月)
継続時(2回目以降)のお支払代金1,430円7,128円12,936円23,760円

機能一覧でお気づきかと思いますが、お名前.comでは1つの料金プランしかありません。

ですから、機能はどのプランでも共通というわけです。

料金自体は、やはり長期利用になるほどお得になっています。初期費用は無料ですね。

お名前.comの公式サイト

おすすめサーバー⑥:コアサーバー


CORESERVER(コアサーバー)GMOデジロックが運営しているレンタルサーバーです。

まだあまり知られていないサーバーですが、超高速且つ格安料金で利用できることが特徴です。

現在、V2プランを契約することでドメインを無料で取得できますし、更新費用も永久無料となりますので、非常にお得なプランを利用することが出来ます。

コアサーバーの特徴

1.全プランSSD標準搭載

処理速度を高速化させるためのSSDですが、全てのプランで標準搭載となっています。

ですから、どのプランにおいてもWordPressを最適に利用出来るサーバー環境が整っています。

2.サポートにライブチャットを利用できる

お問い合わせフォームや電話におけるサポートが用意されていますが、その場で回答がもらえるライブチャット機能を利用できることも特徴の1つです。

リアルタイムサポートですので、どうしてもすぐに解決したい悩みなどはライブチャット機能を利用すると良いでしょう。

3.V1プランは転送量無制限

V1プランは旧プランになるんですが、国内最大級の高速・大容量バックボーン(通信回線網)へ接続し、ハイスペックサーバーを利用することでV転送量が無制限となっています。

どのレンタルサーバーでも転送量で困ることはそうそうないと思われますが、安定して利用できるのでありがたいと言えばありがたいですね。

4.30日間の無料お試しあり

コアサーバーは、30日間の無料お試しから始めることが出来ます。

使用感を確かめることは大切ですので、契約する前に無料お試しから始めることをおすすめします。

コアサーバーの機能一覧

V2プラン(新仕様)

CORE-XCORE-YCORE-Z
容量(web)300GB500GB800GB
容量(メール)
容量(DB)
ファイル上限数1,000,0002,000,0004,000,000
転送量目安(月)10TB20TB30TB
メモリ割当6GB9GB12GB
CPU割当※1300%600%1200%
コントローラパネル
マルチドメイン※2
日本語ドメイン
サブドメイン
ファイルマネージャー
CRON
自動バックアップ〇(3世代)〇(15世代)〇(15世代)
無料SSL
MySQL(MariaDB 10.4)無制限無制限無制限

※1、CPU割当は負荷を与えた際の使用可能な割当です。

※2、マルチドメインはどのプランも無制限です。

V1プラン

CORE-MINICORE-ACORE-BCORE-C
容量(web)200GB400GB600GB1200GB
容量(メール)
容量(DB)
ファイル上限数600,0001,200,0002,400,0004,000,000
転送量上限(月)無制限
許容負荷率125%250%1000%4000%
コントローラパネル
マルチドメイン
日本語ドメイン
サブドメイン
ファイルマネージャー
CRON
API
自動バックアップ×××
無料SSL
MySQL10無制限無制限無制限

コアサーバーの料金プラン

V2プラン

CORE-XCORE-YCORE-Z
初期費用1,650円1,650円1,650円
月額料金(36か月契約)399円/月699円/月1,999円/月
月額料金(24か月契約)473円/月803円/月2,123円/月
月額料金(12か月契約)528円/月858円/月2,178円/月
サブスクリプション契約699円/月999円/月2,499円/月
無料お試し期間(30日間)
商用利用
再販

V1プラン

CORE-MINICORE-ACORE-BCORE-C
初期費用無料無料無料無料
月額料金(1か月契約)419円/月524円/月1,037円/月4,180円/月
月額料金(3か月契約)約383円/月約488円/月約1,008円/月約3,806円/月
月額料金(6か月契約)約348円/月約470円/月約1,010円/月約3,823円/月
月額料金(12か月契約)約218円/月約436円/月約864円/月約3,483円/月
無料お試し期間(30日間)
商用利用
再販
リージョン※

※リージョンは新規アカウント申し込み時に、東日本リージョンか西日本リージョンか選択することが出来ます。

V1プラン、V2プランどちらにせよ長い契約期間で契約するほど料金的にはお得な事が分かります。

格安プランのCORE-Xでさえスペック的には十二分だと感じられる内容となっています。

CORESERVER(コアサーバー)の公式サイト

各レンタルサーバーの料金や機能を比較!

ここまで紹介してきたレンタルサーバーを料金と機能から比較してみます。

①料金で比較

1か月の料金(最安値)
エックスサーバー990円/月(36か月契約)
ConoHa WING828円/月(36か月契約)
ColorfulBox528円/月(36か月契約)
mixhost968円/月(36か月契約)
お名前.com990円/月(24か月契約)
コアサーバー約218円/月(12か月契約)

ここまで紹介してきたレンタルサーバーの、月別最安値はご覧の通りです。

価格で見るならコアサーバーのCORE-MINIプランが格安ですね。

冒頭でも解説しましたが、料金だけで選ぶ事は避けた方が良いです。そのプランがどんな機能なのかしっかりとチェックした上で決めるようにしましょう。

②機能で比較(一番安いプラン)

機能エックスサーバーConoHa WINGColorfulBoxmixhostお名前.comコアサーバー
容量(SSD)300GB300GB150GB250GB250GB200GB
転送量目安900GB/日27TB/月6TB/月18TB/月27TB/月無制限
WordPressかんたんインストール
データベース(MySQL)無制限無制限無制限無制限無制限10
メモリ512GB非公開2GB4GB非公開最大384GB
CPU48コア非公開1(vCPU)Xeon 36コア72スレッド非公開最大28コア
PHP7以上
サポートヘルプページ・メール・電話ヘルプページ・メールヘルプページ・メール・電話・チャットヘルプページ・メールヘルプページ・電話

各レンタルサーバーにおける一番スペックの低いプランから、WordPressの運営における重要な項目をピックアップした表です。

機能に関してはどのレンタルサーバーも甲乙つけがたいですし、最終的には利用する目的次第だと思いますね。

まとめ

レンタルサーバーのスペックも、年々レベルアップしていますね。

私は、エックスサーバーを使用していますが、これまでにトラブルに巻き込まれたこともありませんし、安定感抜群なので今後も愛用していく予定です。

WordPressを本気で始めるのであれば、今回紹介した6つのレンタルサーバーから選ぶと良いと思います。

すぐに100万PV等が達成できる訳ではないので、あまり気にしなくて良いんですけど、大規模サイトを目標としているのであれば、プラン変更が可能なサーバーを選んでおくと良いでしょうね。

WordPressにおすすめのレンタルサーバー
エックスサーバー

当ブログでもエックスサーバーを利用しています。
レンタルサーバーの王道的な存在で、長年の実績もあり安定性抜群です。
初心者がWordPressのレンタルサーバー選びで迷ったらエックスサーバーで間違いなし!

ConoHa WING

最新の高性能サーバーを利用して圧倒的な速さが魅力のConoHa WINGもおすすめです。
サーバーの処理速度にこだわりがあるのであれば要チェックです。

ColorfulBox

格安の月額料金から利用することが出来るのがColorfulBoxです。
数多くのプランが取り揃えられていますので、費用を掛けたくない人におすすめです。

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