【Unity】的当てゲームの作成に必要な物について考える【3D】

結構unityから遠ざかっていたこともあり、久しぶりにunityで何か作ろうと思うようになりました。

これまで記事にしてきたものは全て2Dで作ってきた作品ばかりなので、今回は3Dにて的当てゲームっぽいものを作りたいと思います。

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的当てゲームの設計について考える

さっそくUnityを起動してゲームを作ろうと思いましたが、やはりある程度設計について考えるべきだと思い手を止めました。

というもの、3Dゲームはこれまで作ってきた2Dゲームよりも難易度が上がるので計画なしに突き進むのはあまりオススメできません。

まぁ人にとって難しい計算などは、Unityがちゃちゃっとやってくれるので、そこまで心配する必要もありませんよ!

今回私がイメージしているのは、スマホの画面をタップしたらボールらしきものが画面奥にあるターゲットに向かって飛んでいくといったいわゆる的当てゲームですね。

もっと格好よく言うとシューティングゲームです。タップして単発で飛ぶ時点でシューティングの要素はあまりありませんが、連射機能を付ければなんとでもなりそう。

 

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ゲームに必要な素材について

とりあえず、ゲームに必要不可欠なモノを挙げていきましょう。

  • ボール等
  • ターゲット(的のような物)
  • 背景(Terrainなどで作成する予定)

ぱっと浮かぶ最低限必要なオブジェクトはこれくらいでしょうか。

的当てゲームって意外とシンプルなんですね。

飛んでいくボールを妨げるような物体を配置するなど、基本形が完成した後にアップデートできれば良いかなぁと思っています。

動くオブジェクトとしてボールコントローラを用意して、ボールを自動生成させれば良いですね。

1回ボールを飛ばして終わりだとあまりにも寂しいので、プレハブを用意して、タップするたびにボールを飛ばせる想定にしておきます。

ゲームを作成する流れ

予定ではありますが、ゲームを作る流れを軽くまとめてみます。

  1. プロジェクトを作って舞台となるステージを作成。
  2. ボールを用意してスクリプト作り。
  3. ボールがターゲットに当たった時の処理をどうするのか決める。

まぁ予定通りにいかないことが多いわけですが、こんな感じで進めていきたいと考えています。

ボールが当たった時の処理は、かなり悩ましい所になるはず。

制限時間を決めてタイムアタックにするのか、的を小さくするなど難易度を上げるのか、色々なパターンがありますからね。

理想を言えば誰もやったことがないようなユニークなものにしたいんですが、まずはベースとなる基本仕様が出来てから考えるようにします。

ちょっとアセットストアを詮索したんですが、しっくりとくる的のようなアセットが少ないイメージです。私の探し方が下手という問題もあると思いますが・・・。

とにかく!今後的当てゲームを作っていきたいと思います。