今回は、ネット上にある様々なオンライン形式の学習サービスの中から、JavaScriptを本格的に学べるおすすめ学習サイトを紹介したいと思います。
当ブログでもJavaScriptに関する記事を幾つも投稿しているんですけど、基本的にゲームを作るための知識ばかりですので、JavaScriptをゲーム制作目的で使用する人って少ない印象なんですよね。
【2026年版】JavaScriptが学べるおすすめ学習サイト4選!
JavaScriptはとてもメジャーな言語で人気も高いので、ネット上で少し調べるだけでも、様々な学習サービスが見つかります。
その中から、本格的にJavaScriptを習得したい人向けにおすすめの学習サイトをまとめておきます。
①Udemy
まず始めにおすすめしたいのが、世界最大級のオンライン学習プラットフォームでお馴染みの「Udemy」です。
学習形式は「動画」です。動画形式で本格的に学びたいのであればUdemyが最適でしょう。
JavaScriptは需要の高い言語なので、入門から React や Node.js などの応用まで、非常に多くのコースが用意されています。
Udemyの大きな特徴は、セールが頻繁に行われている点と、受講者のレベルに応じてコースが選べる点でしょう。
また、月額学習サービスのような制限がなく、一度買ったコースは自分のペースに合わせて学ぶことが出来るので、個人的にはダントツでおすすめの学習サイトだと思っています。
講座の内容も、その業界の専門家によって作成されている講座が多いので、信頼性も高いですね。
特に海外の講師の方が作成されているコースはユーザーのレビューを見ても分かる通り、非常に質が高い上に学習時間も長めの動画が多いです。英語が得意な方なら、英語版のコースを受講するのもありだと思います。
JavaScriptでおすすめのコースはこちらの記事でまとめているので、参考にしてもらえればと思います。
②Progate
JavaScriptの基礎についてマスターしたい方におすすめなのが「Progate」です。
「JavaScript入門」は全7レッスン・目安13時間の構成で、JavaScriptの基礎を順番に学んでいきます(2026年10月時点)。環境構築が不要で、ブラウザだけで学習を始められるのも大きなメリットです。
無料と有料プランに分かれていて、有料プランになると公開されている全てのレッスンを受講することが出来るようになります。どこまで無料で学べるかは、公式サイトで確認してください。
ProgateでJavaScriptについて学ぶメリットとして、ReactなどJavaScriptで活躍するライブラリに特化したコースも用意されている所です。
学習時間は短めですが、本格的にJavaScriptを学ぶ前段階としておすすめでしょう。
③ドットインストール
1本3分程度の短い動画で、プログラミングを学べる国内の学習サービスです。
JavaScriptについては、HTML/CSSの基礎を学んだ人向けの「JavaScript入門」で、基礎文法やDOM操作、イベントの扱いを学べます。モーダルやタブメニュー、カルーセルといった、Webサイトでよく見る動きを実際に作るのが特徴です。
続けて「JavaScriptでミニアプリを作ってみよう」に進むと、日時やデータ保存などを使った小さなアプリを作りながら理解を深められます。
Progateのようにブラウザ上でコードを書く形式ではなく、動画を見ながら自分のパソコンで手を動かすスタイルなので、実際の開発環境に慣れておきたい人にも向いています。
一部のレッスンは無料で視聴でき、すべてのレッスンを見るにはプレミアム会員(月額1,080円〜・税込、2026年10月時点)になる必要があります。
④CodeCamp(コードキャンプ)
独学だとなかなか続かない人や、本格的にエンジニアを目指したい人には、オンラインのプログラミングスクールという選択肢もあります。
おすすめしたいのが、CodeCampのプログラミングコースです。
スクールと耳にすると、通わなければならないんじゃないのか?と思われがちですが、CodeCampは完全オンライン形式なのでPCとネット環境さえ整っていれば大丈夫です。
現役エンジニア講師とのマンツーマンレッスンで、レッスンごとに講師を選んで予約できるのが特徴です。1人で学習しようにも長続きしないような方に向いていると思います。
このコースは、JavaScriptだけでなく、HTML/CSS・PHP・SQLなども一緒に学んでいくカリキュラムになっています。JavaScriptに特化しているわけではありませんが、Webサービスを1つ作れるようになりたい人にはおすすめです。
料金は、2ヶ月プランで入学金込み198,000円(税込)からとなっています(2026年10月時点)。本格的に学ぶ以上それなりの料金を支払う事になりますので、プランごとの料金やレッスン回数は公式サイトでしっかりと確認しましょう。
いきなり申し込むのではなく、まずは無料カウンセリングで自分に合ったプランを相談してみることをおすすめします。
以前この記事で紹介していたTechAcademyのフロントエンドコースは、2026年10月時点で新規の申し込みが停止されています。また、Node.jsコースのページは公開が終了しています。最新の状況はTechAcademyの公式サイトで確認してください。
スクールも考えている人へ:選び方と副業向けの講座
無料の学習サイトでJavaScriptの基礎に慣れてきて、次はスクールも考えたい、という人もいると思います。料金やサポートの違いで迷ったら、初心者向けにスクールの選び方をまとめた記事が参考になるはずです。
Web制作のスキルで副業を始めたい人は、副業向けの講座を比べた記事もあわせてどうぞ。テックアカデミーの副業コースが停止中なので、代わりの講座も載せています。
まとめ:JavaScriptは無料サイトで基礎を固めてから次を選ぶ
JavaScriptは今後も、需要が高いプログラミング言語として確固たる地位を築いていくことと思われますので、マスターする価値は十分あるでしょう。
まずはProgateやドットインストールで基礎を固め、深く学びたい分野はUdemy、本格的にエンジニアを目指すならスクール、という順番で検討すると失敗しにくいと思います。
Udemyはなんといってもその圧倒的な情報量が魅力ですので、セール時に興味のあるコースを確保しておきたい所です。
スクールはそれなりに料金がかかるので、まずはJavaScriptを学ぶ目的をしっかりと明確にした上で判断するようにしましょう。







