【2021年】プログラマーにおすすめなゲーミングチェアまとめ

ゲーミングチェアは、プロゲーマーのみでなく通常のデスクワークなどさまざまな場面で利用されるようになってきています。

私も、自宅でプログラミングを行っており毎日何時間も椅子の上でパソコンと向かい合う日々が続いていますので、作業用目的として最近ゲーミングチェアを購入しました。

という訳で、今回はプログラマーにおすすめ出来るゲーミングチェアを紹介していきます。

【2021年】プログラマーにおすすめなゲーミングチェアまとめ

ゲーミングチェアはプログラミング目的として買っても最適

プロゲーマーではないから買わない方が良いなんてことはありません。

ゲーミングチェアは、ランバーサポートやアームレストが正しい姿勢をサポートしてくれるので、プログラマーにも最適な椅子だと言えます。

会社の場合は、まだオフィスチェアの方が導入されている事が多いと思いますが、ゲーミングチェアの方が機能性が多いので、体の負担を和らげてくれると思いますね。

私のように、パソコン作業が多く尚且つゲームが好きな人間にとっては、ゲーミングチェアが一石二鳥なんですよね。

インドア派で椅子に座る事が多く、ゲーム好きであればゲーミングチェアはイチオシですね。

有名なゲーミングチェアのメーカーについて

まずは、ゲーミングチェアの業界における有名な三大人気メーカーについて紹介します。

  • AKRACING
  • DXRACER
  • GTRACING

現在の有名メーカーといったらやはりこの辺りになります。最近ではテレビにもゲーミングチェアが映る事が多く、見たことがある人もいると思います。

ちなみに、これらのメーカーのゲーミングチェアは実際にプロのeスポーツ大会でも使用されているので、十分に実績があります。

これらの椅子を画像検索してもらうと分かると思うんですが、どのメーカーも物凄く見た目が似ているので、初めての方にとって違いは何なのか分からないと思います。

そこで、それぞれのメーカーについて特徴や、おすすめの椅子について厳選して紹介します。

AKRACING

AKRACINGは、2000年創業の中国発のメーカーです。

元々はレーシング用を目的として開発されていましたが、現在ではゲーミングチェアの開発もされるようになりました。ですから、どれもレーシング用っぽいデザインになっているんですよね。

特徴

  • 専門家が設計に関わっているので安全性の優れており非常に高品質
  • 試座可能
  • 深くリクライニング出来る
  • クッション性抜群
  • 座椅子タイプがある
  • 保証期間が3年と他メーカーよりも長め
  • 価格は4~5万以上と高め

AKRACINGは、他のメーカーより価格が高めの設定となりますが、その分クオリティの高さは保証されていることが特徴です。

特に、座面のクッション性が優れているので、作業用だけでなくリラックス要素も求めている人の場合はAKRACINGがおすすめと言えます。

リクライニングは、最大180度まで倒す事が出来るので、疲れた時にはそのまま椅子の上で思いっきり横になることが出来ますね。

価格が高めなので、出来るだけ試座してみる事をおすすめします。住んでいる場所にもよると思いますが、大型の家電量販店などで試座出来ますので、実際に色々なゲーミングチェアに座ってみて自分の体にフィットするか確かめると良いです。

AKRACINGのおすすめモデル

AKRACING ゲーミングチェア WOLF

まず最初に紹介するのが、日本人向けに作られている「Wolf」シリーズのモデルです。

表面素材に通気性の良い生地を使っているので、季節に応じて快適に座ることが出来ます。

耐久性にも優れており、ポリウレタン製のキャスターを使用しているので安定性も抜群です。

もちろん、180度のリクライニングにも対応しているので小休止と挟みたい時など丁度良いです。

保証期間は3年となっており、長めに設定されているので安心です。

寸法:背もたれ幅:52cm、奥行:54cm、高さ:91cm、座面下高さ:33~40cm
選べる色:灰、白、紫、赤

AKRacing ゲーミングチェア Pro-X V2

こちらは、WOLFよりもハイエンドモデルの「Pro-X」です。

WOLFモデルとの大きな違いは、背もたれの形です。WOLFは背もたれが真っすぐになっていますが、Pro-Xは内側にカーブがかかっています。

ですから、背もたれを立てたままだとやや猫背気味になってしまいますが、椅子を倒した際によりリラックスできるのはPro-Xモデルになります。

ゆったりした状態でゲームをじっくり楽しみたいという方におすすめです。

寸法:背もたれ幅55cm/奥行55cm/高さ95cm、座面下高
選べる色:青、灰、黄、赤、白

DXRACING

DXRACINGは、2001年創業のアメリカ発のメーカーです。

特徴

  • モデルの種類が豊富(コラボモデルが多い)
  • 試座可能
  • 高い技術力により耐久性や安定性に優れており高品質
  • リクライニングの角度は最大でも150°まで
  • AKRACINGに比べるとクッション性がやや低め
  • 保証期間は1年とAKRACINGに比べると短め
  • 耐荷重が90kgと他メーカーより低い
  • 価格は3万円~

DXRACINGもAKRACINGと同様に基本的にハイスペックなゲーミングチェアです。

ただし、リクライニングの角度が最大でも150°までだったり、DXRACINGに使われているシートが若干硬いので、細かくスペックを比較するとAKRACINGのほうが上という印象です。

この辺は、AKRACING同様に試座出来るので実際に座り心地を確認すると良いですね。

バリエーションに関しては非常に豊富で、1つのシリーズの中でも細かくモデルが分かれているので、より自分の体に合った椅子を探したい場合は、色んなモデルがチェック出来るので事から自分に合ったゲーミングチェアを見つけることが出来るでしょう。

保証期間は1年間となっていますが、価格は約3万円から購入することが出来るので、コスパ重視な方にもおすすめですね。

DXRACINGのおすすめモデル

DXRacer Formula スタンダードモデル DXR-BKN

まず紹介したいのが、FormulaシリーズのスタンダードモデルDXR-BKNです。他のモデルと比べると価格が約3万円となっており、コスパ的にもお得で一番人気のモデルです。

ゲーミングチェアの代表格といったモデルで、eスポーツ大会で公式ゲーミングチェアとして非常によく利用されています。

適正身長が155cm~175cmとなっており、日本人向けのモデルとなります。モデル毎に適正身長が多少異なるので、自分の身長に合ったモデルを選ぶと良いでしょう。

座面の柔らかさに関してはAKRACINGの方が上ですが、作業用モデルとしては十二分に活躍してくれるゲーミングチェアと言えます。

多少劣るとは言えど、素材にはポリエステル製の生地を使用しているので非常に肌触りは良いです。

寸法:幅73cm、奥行73cm、高さ120~129cm、座面高41~51cm
選べる色:黒、赤

GTRACING

GTRACINGは、2011年創業の中国発メーカーです。

私が購入したのは、今から紹介するこのGTRACINGというメーカーのモデルです。

特徴

  • 価格が1万円台から購入出来るのでとても格安
  • オットマン付きのモデルがある
  • アジア人向けに設計されている
  • リクライニング角度は165°まで可能
  • 低価格でありながら品質はそこそこ
  • 試座が出来ない
  • 保証期間は1年
  • クッション性は上2つに紹介したメーカーより低め

GTRACINGの最大の特徴は、何といってもその価格の安さでしょう。格安スマホと同様でコスパは最強だと言えます。

そんなに安いと品質に問題があるんじゃないのかと思いがちですが、ポリウレタンレザーや高品質ウレタンが使用されているなど、品質も悪くありません。

リクライニング角度については、165°まで対応ということでDXRACINGより上となっています。

ただし、クッション性に関してはAKRACINGやDXRACINGより劣るので、リラックス目的で購入するのであればAKRACINGが一番最適かと思います。

また、GTRACINGは試座が出来ないのがデメリットですね。実際に自分の肌で座り心地を体験するということが出来ないので、どうしても試座したいのであればGTRACINGを所持している友人等に協力してもらうしかないでしょう。

GTRACINGのおすすめモデル

Gtracing ゲーミングチェア  GT002

GTRACINGの一番人気となっている「GT002」モデルです。

私が、実際に購入したのもこちらのモデルです。

GTRACINGは、後発のメーカーですがAmazonの評価を見て分かるように、非常に人気の高いゲーミングチェアになっています。

低価格でありながら、機能性抜群で集中して作業する際に最適な椅子と言えます。

座り心地など、詳しいレビューについては別の記事にしていますので、そちらも参考にしてもらえればと思います。

ゲーミングチェアの選び方

ここまで、ゲーミングチェアにおける三大メーカーの特徴やおすすめモデルを紹介しました。

ここからは、どのようにゲーミングチェアを選ぶべきかについてお話したいと思います。

機能性に関してはどのメーカーもほとんど同じ

デザインの見た目もそうですが、機能性についても共通している部分が多いです。

ヘッドレストやランバーサポート等標準機能として付いているものが多いですし、角度は多少異なりますがリクライニング機能も同じように付いています。

従って、価格の変動によって座り心地というスペックが多少異なってくる所がポイントですね。

そりゃ高価格になれば、ハイスペックになるもの当然ですよね。

コスパ重視、作業用目的ならGTRACING

私がそうだったんですが、リラックス目的というよりプログラミング作業に集中出来る椅子が欲しかったためGTRACINGを購入しました。休憩なんかは、布団敷いて横になれば良いわけですからね。

また、初めてのゲーミングチェアということでそこまでお金を掛けたくなかったので、こちらも格安モデルを選択することにしました。

GTRACINGの最大の魅力は、この格安な価格ですから低予算で購入したい人や、デスクワーク等作業用目的として購入したい人におすすめなメーカーだと言えます。

高品質なスペック、デザインにこだわりがあるならDXRACING

3万円程の予算を確保出来て、それなりのスペックを求める人ならDXRACINGがおすすめです。

AKRACINGに比べると価格を約1万円ほど抑えることが出来ますし、品質の差はあまりありません。

ただし、リクライニングの角度に制限があったり保証期間が1年と短かったりするので、この辺りを妥協して購入する必要がありますね。

思いっきりくつろぎたいならハイペックゲーミングチェアのAKRACING

作業をじっくりと進めながら、180°リクライニングでゆったりと休憩したいのであればAKRACINGがおすすめです。

ゲーミングチェアの最高峰というだけあって、価格もお手頃ではありませんが、座り心地は抜群です。予算に余裕があるのであればイチオシですね。

また、保証期間も3年間付いてきますし、AKRACINGの場合は部品のバラ売りがされているので、安心感を求める人にも最適です。

WolfモデルならAKRACINGの中でも低価格で購入することが出来るので、予算に余裕がありより本格的なゲーミングチェアが欲しい人におすすめです。

まとめ

ゲーミングチェアと一括りにいっても様々なメーカーが存在します。

私は、とにかく作業させ捗れば良かったので、コスパを意識してGTRACINGを買いました。

自分の目的に合わせてゲーミングチェアを選ぶ必要がありますが、今回紹介した3大メーカーに関しては、少なくともどれもプログラミング作業等集中して取り組むことが出来るスペックを兼ね備えていますのでどれも優秀です。

一日の内に座っている時間が長い人は、是非活用してみては如何でしょうか。