今回は、Meshyにて新たな機能が追加されたようなのでそちらの機能をチェックしていきたいと思います。

その名も「自動分割」機能です。
前回の無料版と有料版を比較する記事でも少し紹介しましたが、生成後にモデルを自動的にパーツに分割することが出来ます。

ということで、実験としてこんな感じのフレームモデルを生成してもらいました。
これを今度は「自動分割」にチェックを入れた状態で生成してみると・・・

こんな感じで、どこをどのパーツにすれば良いのか判別してくれているようです。
色分けされているからとても分かりやすいですね。
右上にパーツ毎の番号が振られており、右の目のようなアイコンをクリックすることで表示・非表示を切り替えることが出来ます。
ただですね、このパーツ分けされたモデルに対してテクスチャの設定を行うことが出来ないっぽいですね。この辺は3Dプリント向けの機能なのかな?と思いました。

FBX形式でダウンロードしてUnityURP内にインポートしてみました。
そこからシーンビューにもっていくと、子オブジェクトを開けてパーツ分けされたオブジェクトがずらっと並んでいる様子ですね。
Meshy内で個別にテクスチャの設定を出来ないので、Unity内でマテリアルを個別に作って貼り付けていくような流れになりそうですね。
この自動分割のメリットとして、30クレジットでたくさんのモデルを生成すること自体は可能なので、一機に大量のパーツモデルを生成したい方にはおすすめの機能かなと思います。

